TOEIC

アプリと最新ガジェットでストレス無く勉強を習慣化する方法!

新年が始まり2週間が経ちました。今年こそはTOEICを700点取るぞ!と意気込んだものの、日常に忙殺されてなし崩しになっている人も多いと思います。私も3日坊主のプロでしたのでその気持ちはよく分かります。が、今は令和の時代、最新技術を使って、お気軽お手軽に勉強を習慣しちゃいましょう!

王道!スタディプラス

超有名な勉強記録アプリ「スタディプラス」がおススメ。夏休みのラジオ体操と同じで、毎日記録することで途中辞めしづらくなります。流行りのレコーディングダイエットと同じ感覚です。私は勉強時間の記録用として使っていますが、同じ資格や志望校を目指す仲間とつながる事も出来ます。他の人の勉強時間を見れたり、タイムラインで勉強記録があがってきたりするので、自分の尻を叩いてくれる効果もあります。が、やっぱりこのアプリの魅力は勉強時間の見える化にあると思います。

使い方はシンプル。

①1週間の目標勉強時間を設定

②毎日、勉強するたびに勉強時間を記録することを習慣化。

 参考書別に記録する必要は無く、時間を記録するだけでもOK。

③あとは記録に応じて悦に浸ったり、焦りを感じるのみ!


「水曜は接待があるから夜に勉強できないな!」って時はその日に向けて勉強貯金をするなど、とにかく1週間の中で自分の決めた時間を確保する事が大切です。効率を優先したい気持ちは分かりますが、一部の秀才を除き、勉強の初期段階ではとにかく量の確保が重要です。私は毎日1時間30分、週10~11時間、月45時間を目標に取り組んでいました。もちろん未達の時もありましたが、一度記録を止めてしまうと億劫になりがちなため、とにかく継続することを重視して取り組みました。

私はTOEICのスコアアップが最優先事項でしたが、日常的には勉強時間の積み重ねをモチベーションに乗り切っていました。「よし、今日は3時間もやったぞ。明日は子供とガッツリ遊ぶぞ!」といった具合で、勉強貯金をしながらやり繰りをしてセルフマネジメント。

 こんな感じで勉強時間の推移がすぐに分かります。                        
 学習初期は1月で76時間も勉強した月もありました!最近は少しサボり気味・・・          
必ずしも勉強時間=スコアアップとはなりませんが、後からスコアがついて来ると信じて勉強中です。

ノイズキャンセリングイヤホン

ソニーWH-1000X M3

ソニーの WH-1000X M3というノイズキャンセリングヘッドフォンを購入したのですが、異次元のノイズキャンセリング性能に驚きました。本当に無音になり、電車で寝過ごした事もあるくらいです。少々雑音があっても、このヘッドフォンを使用することで自分だけの空間に早変わり。3万強しますが、性能を考えると高い買い物では無いと思います。

マクドナルドに立ち寄る事が多いのですが、けっこう騒ぐ人もいますし、咀嚼音が凄い人もいます。人の話し声などはあまり気になりませんが、クチャクチャさせながら食べる人が苦手なため、クチャラー対策として大活躍しています。
クチャラー遭遇率としては「牛丼屋」「つけ麺屋」「ハンバーガー屋」あたりが多いのですが、付近にクチャラーがいるとノイズキャンセリングヘッドフォンで遮断しています。行儀が悪いかもしれませんが、これを装着するだけで一気にストレスから解放されます。

【即納・在庫あり・5%還元対象】WH-1000XM3 (B) [ブラック] SONY(ソニー) ワイヤレスヘッドホン JAN:4548736081178


「AirPods Pro」のノイズキャンセリング性能も最高との情報が多いため、そちらの購入も検討しています。ただし、2020年1月現在では在庫が無くて入手困難。本当に良い商品なんでしょうね。購入した際はレビューしたいと思います。

【5%還元対象!】[新品] Apple AirPods Pro MWP22J/A 4549995085938 エアポッズプロ

AppleWatchで手軽に時間測定。

AppleWatchでやる必要無いだろ!と思われるかもしれませんが、私はストップウォッチ代わりにAppleWatchを使用しています。もちろん勉強時間を記録することが目的です。2タッチで測定開始が出来るため、本当にストレスなく測定が出来ます。また、LINEが来たりして勉強を中断した際にも、パパっと中止&再開が可能です。時計という身に着けているもので手軽に出来るのが利点であり、スマホのストップウォッチ機能では少し面倒です。電車に乗ってスマホ以外の媒体で勉強をしている際にも役立ちます。出来るだけ荷物を減らしたいので、色んな機能が搭載されいているガジェットは役立ちますね。

ちなみに、AppleWatchは目覚まし時計機能も優秀。バイブレーション機能が搭載されており、音を出さずに時刻を知らせてくれます。子供と一緒に寝ている人も多いと思いますが、AppleWatchの目覚ましバイブ機能を使えば、子供の睡眠を邪魔せず、自分だけ起きる事が可能。また、出張の移動時などにも大活躍です。

気分転換にカフェ利用

子育て中ですと自宅でゆっくり勉強するのは難しいですよね。「家を空ける方が難しいわ!」という声も聞こえてきそうですが、やはり場所を変えることは中だるみ防止に有効です。「勉強するから2時間カフェに行かせて」と妻にお願いし、自分の時間を作ってもらう事もよくあります。もちろん妻にも自分の時間を作ってもらうよう、お互い調整しあっています。

また、出張時にホテルにチェックインする前に、ファミレスやカフェに寄って勉強をするようにしています。普通のビジホに泊まる事が多いため、ホテルのデスクや椅子は簡易的である事が多く、私的にはあまり集中出来ない環境です。500~1,500円位の追加出費となりますが、そのお金で1~2時間勉強時間を確保出来れば安いモノと考えるようにしています。

勉強をした後はもちろんご褒美を用意。軽く居酒屋で1人飲みをしたり、ストロングゼロとお菓子を買ってホテルでグタグダするのは最高に安上がりな息抜きです。

出張中は5~6時には起き、出発前に25分のオンライン英会話を受ける事が多いため、あまり飲みすぎないよう注意しています。TOEIC学習を始めてから、意識的にお酒を飲む量を減らすようになり、かなり健康的な生活を送れるようになったかと思います。思わぬ副産物です。

これらのデジタルツールを使うことで、勉強の習慣化をグッと楽にしてくれます!いかに勉強中のストレスを軽減させるか、そして、いかに日々の小さな目標をクリアしていくかが大切だと感じています。

ABOUT ME
パキオ
育児と時短・自己啓発に勤しむ30代のサラリーマンです。 大手化学メーカー勤務。出張族で移動時間多め。 育児の合間や移動時間にTOEICの勉強を始め、700時間で400点台→900点達成。940点を取得してからは英会話Bizmats(ビズメイツ)中心の学習に変更。 iPadを活用して効率化&モチベーション維持にハマっており、 便利そうなものはとりあえず取り入れます。
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