TOEIC

共働きリーマンでも取れる!育児の片手間でTOEIC600点をクリアする方法!

共働き&子育て中のリーマンです。

大学時代に自信満々でTOEICを受けるも400点台という散々な結果に終わり、英語を封印していた過去を持っています。英語をやろうと思い立ってはアプリや本を購入し、30分も持たずに辞めるを繰り返して来た経験も多々あります。

が、今ではTOEIC925点まで上がり、苦手意識は払しょく出来ました!

途中でいくつかの壁がありましたが、まずは600点を超えることが非常に重要だったと感じており、600点を確実に取得するための情報を書きたいと思います。

600点というと転職で役に立ったり、仕事で使えたりする点数ではありませんが、その過程で身につく学習習慣があれば、700点や800点も超える事が出来ます。とにかく習慣をつけてしまえば、あとは惰性で続けても何とかなるもの。難しい事は考えず、とりあえず英語の勉強をスタートしてみてください!

勉強スタート時の英語力

10年以上前、学生時代に1回だけ受験したTOEICで400点前半。そこから社会人になり、英語を使用する機会は0。正直、400点も無いレベルだったかと思われます。

センター試験でリスニングが無い世代ということもあり、リスニングの経験はほぼありません。TOEIC初受験時はほぼ文章を聞き取れず、苦痛でしかありませんでした。
今思うと英語学習時に音声を活用しなかったのはホントもったいない・・・

必要となる勉強時間

皆さんが気になるのは、
何時間くらい勉強すれば600点が取れるのか?!
という事だと思います。

ズバリ、私は100時間かかりました。

今まで勉強の習慣が無く、10年以上勉強から遠ざかっていたため、100時間も勉強を継続出来た事がうれしかったです。学習初期はヤル気があっただけでなく、妻が産後で里帰りしていたこともあり、時間を確保しやすかった事が功を奏しました。子育てをやってみて感じますが、自分のためだけに自由に時間を使えるって本当に贅沢な事ですね。なぜ独身時代にもっと活用できなかったのか・・・と思っても仕方ないですね。スタディプラスというアプリで学習時間を記録し、それをモチベーションに継続していました。

ちなみに、「TOEIC 勉強時間 600点」などで調べると、400点台からだと300時間程度かかるというデータがよく出てきます。もちろん、1週間で取れたとか、1か月で取れたとか様々ですが、とりあえず私は100時間位で取得することが出来ました。

下の画像は、スコアアップに必要と言われる勉強時間の参考資料になります。
300~400時間程度必要なようですが、TOEIC対策に絞れば時短可能です。

600点取得の勉強方法

①単語
とりあえず現状500点以下の人は、圧倒的に単語が不足している事が多いと思います。分からない単語があっても、文脈の中で推測することも出来なくは無いのですが、TOEICのようなスピードを求められる試験では、暗記する方が楽です。

有名な「金のフレーズ」というTOEIC向けの単語本があり、これを1冊覚えるだけで、読めない&分からないといったストレスが激減します。単語1冊暗記となると大変な印象ですが、TOEICは英語→日本語が分かればOKなので、ハードルはかなり下がります。



②文法
600点が最終目標であれば細かい事は分からなくても何とかなります。が、基本的な文法を知っていた方が、後の勉強がスムーズになります。5文型等のあいまいな記憶を整理しておくと、その後の勉強の効率がグッと変わってくるのです。

オススメは、大学受験で馴染みのある、実況中継シリーズ
長本吉斉の「TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継」

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これは5文型の解説はもちろん、TOEICの問題に合わせながら重要ポイントを教えてくれる神文法書。特に時制の解説が優れており、感覚的なものがスーッと頭に入ってくれるものです。数時間でさらっと読めるので、3回転するのが望ましいです。講義形式なので非常に読みやすい。 これで文法を固めた後は、PART5で実践。

③音読
騙されたと思って音読してみて下さい。シャドーイングとか色々な方法がありますが、まずは細かい事は気にせず、声に出してマネをしていくことで、自然と英語が刷り込まれていきます。やり方はシンプル。

文章を精読して内容をざっくり理解した上で、
音声を流し、目で文字を追いかけながら、
そのマネをしつつ声に出して読む。


最初はついていけなくとも、慣れると口が回ってきます。そのうち、文字を見なくとも、音声だけで追っかけ音読が出来るようになります。TOEICでは当て勘も重要で、音読をすることで「何となく正解っぽいな」という感覚を養う事が出来、それにより正答率がグッと上がります。

その際、公式問題集で練習するのがベターです。公式問題集(できれば最新版)1冊を何度も音読することで、自然とコロケーションが身に付きます。私はPART3と4のリスニング問題の英文を、100回音読しました。30~60秒あれば1つの問題文を読めます。ただし同じ文ばかりだと飽きるので、1問題文あたり20回読むと、次の問題に移りました、その翌日には前日読んだ問題を20回。100回になるまで正の字をつけながら記録しました。何も考えず、とりあえず音読。学習初期は単語暗記と並行しつつ、音読ばかりしていました。単語と音読だけでも600点は取れると思いますが、挫折しては意味がないので、適度にいろんな勉強も挟んだ方が飽きは来ないです。

少しでも良い点を取るコツ

①連続して3回受験
どんな試験にも傾向があり、TOEICにもコツがあります。本当に慣れの部分が大きい試験で、2~3回連続で受ける事をおススメします。英語力は変わらずとも、試験慣れにより50~100点はすぐに上がる試験です。

また、集中力がモノを言う試験であるため、メンタルも重要で、周辺でクシャミや咳をする人がいると最悪です。まじでブチ切れそうになる事もありますが、大人なので我慢。リスニング中など、「うるせーな!」と思っている間に集中力途切れ、1~2問飛んでしまうこともあるため、本当に大人になる必要があります。

②とにかく継続する
根性論かもしれませんが、地道に継続することが大切です。一部の秀才を除き、私のような平凡な人はコツコツと続けることがスコアアップのカギとなります。

私はすぐに結果を求めがちで、手軽でノンストレスな事(例えばゲームやネット記事観覧)に流れやすい性格です。しかし、少し負荷をかけたうえで得られる成果はなかなか良いもんだと感じています。仮に勉強しなかったとしても、その時間をダラダラと浪費するだけですし。

③太いシャーペンを購入する
TOEICは時間に追われる試験です。マークシートを塗る時間もバカになりません。0.5㎜の鉛筆を使用する人が一般的ですが、1.3㎜のシャーペンを試してみて下さい。 一撃でマークすることが出来、かなりの時間節約になります。また、マークする作業に気を取られなくなるため、問題に集中することも出来ます。

ABOUT ME
パキオ
育児と時短・自己啓発に勤しむ30代のサラリーマン。 大手化学メーカー勤務。出張族で移動時間多め。 育児の合間や移動時間にTOEICの勉強を始め、700時間で400点台→900点達成。940点を取得してからはオンライン英会話中心の学習に変更。 iPadを活用して効率化&モチベーション維持にハマっており、 便利そうなものはとりあえず取り入れます。

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